Qファクターを広くしたいのでロードバイクのペダル交換!回す方向と「コツ」のこと。

シマノのビンディングペダルを→通常のフラットペダルに交換します。
ペダル交換は道具があり、コツを知っていればタイヤの交換よりも楽です。
コツを先に言うと
左ペダルが逆ネジであること。(前方にむかって左が左ペダルです)
・そのため左ペダルを外す時は右回しにするので反対側の右ペダルを台の上に置かないとクランクがクルクルまわってネジを回せないということ。
・ネジ部分にグリスを塗らないと固着して外せなくなること。です。

必要な道具は、
・15mmペダルスパナ または
・6mmのアーレンキー と
・グリス です。
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スパナ(赤いやつ)でもアーレンキー(左のやつ)でもいいのですが、グッ!と力を入れれるため、スパナが使えるならスパナがおすすめです。結構最初は固く固着しています。

今回選んだフラットペダル(ビンディングじゃないペダルのこと)は
三カ島のAR-2です。色はブラック。
made in Japanです。アマゾンで2000円と少し。
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見ての通り、片面ペダルです。つまり踏む面が片方だけです。
初心者の方は最初は苦労するかもしれませんが、すぐに慣れます。ずっとビンディングだった人はこちらの方が両面よりも落ち着くかもしれません。

右ペダルから外していきます。右は通常のネジなので画像の矢印の方向に回せば取れます。取れない時はクレ556などを吹きかけてみます。
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右ペダルを外す時は、クランクが止まってくれるのでこのまま回せます。

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簡単に外れました。
*外す時、はじめはまったく動かず、突然くるん!と回るので怪我をしないようにしてください。クランクに拳を打ち付けないように。

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新しいペダルのネジ部分にグリスをつけます。
そして右回しで締めればOKです。
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次は 左のペダルです。こちらは逆ネジ。間違えないようにしてください。
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矢印の方向に回すと外れます。
このときに、反対側のペダルを台や段差で支えないと、くるくる回るだけで左ペダルが外せません!
なので、このように右ペダルを段差に乗せます↓
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奥の黒ペダルがコンクリートの段差に乗っています。
傷がつかないように、タオルを右ペダルの下に引いています。
そして、この状態にしてからオレンジの左ペダルを右回りに回すと外れます。

外して・・・つけて・・・

完成!
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最近は、走るためだけに峠に行くこともなくなり、またロングライドで行った先で行動することが増えたのでフラットペダルに交換しました。
ビンディングペダルのまま普通のスニーカーで何回も100km超を走っていて、慣れてはいたのでが。

もう一つの理由は、Qファクターを広めに漕ぎたかったということです。なのでやはりフラットペダルがいいですね。

また使うことあるのかな・・・?
和田峠や都民の森、西伊豆などなど、一緒に走ったペダルとはしばらくお別れです。
今までお疲れさまでした。写真 (13)

*後日、フラットペダルで乗ったのですが、やはりフラットペダルのほうがQファクターを広く踏めるので、圧倒的に楽でした。平均速度が3〜5km上がりました。
次にビンディングペダルを搭載するときは、Qファクターを広くするカスタムをしようと思います!